愛すべきオミヤゲたち -布編1- <カンボジア・フィジー>

布をこよなく愛する母の為、世界各国から手に入れたのがこの布たち!中にはすでに私の巻きスカートになってしまったのもあって、全てはお見せできないけど、その中からお気に入りの布たちをご紹介します。

 

カンボジア・プノンペンの市場にて カンボジア・プノンペンの市場にて カンボジア・プノンペンの市場にて

上記3枚はカンボジアの市場で購入したイカットの織物。左から1枚目、2枚目は色違いでおそろいの柄だ。素材はコットン。これらの布はカンボジアの女性が腰に巻く布だ。カンボジアの市場では、こんな色鮮やかで美しい布が安く手にはいる。これはカスリ(イカット)といって、東南アジア全般で見られる織物。布にプリントしただけのものよりも高い。プリントモノは安いので、気軽に使いやすい。買ってきたプリントはスカートに仕立てた。右側の一枚も同じくイカットだが、こちらは100%シルク。つやつやと美しい光沢を放っている。根気よく交渉してまけてもらおう。

フィジーのアロハ専門店にて タヒチ・マルシェ(市場)にて タヒチ・マルシェ(市場)にて

左側の布は、フィジーのアロハシャツ専門店で買った物。アロハ専門店というとオシャレなイメージだが、ここではアロハはフツーのおじさんおばさんが着るモノ。シャツ専門というよりは、布がメインで、それを仕立ててくれる洋品店のようなカンジだ。店の隅ではおじさんがちくちくとシャツを縫い、おばさんがレジの前でゆったりと腰をおろして世間話してる、そんなお店。(ちなみに私の買ったアロハシャツには、手書きで35号と書いてあるタグがついていた!)

真ん中と右の布は、タヒチ本島にあるマルシェ(市場)で購入したモノ。パレオは$10くらいから、世界中で手にはいるが、こんなステキなパレオはここ以外に(今のところ)ないと思う。これは約$20するのだが、ある時は風呂敷、ある時はシーツ、ある時はカーテン、ある時は日よけ、そして本来のスカートとしての役割もあるので重宝している。旅に出たら必ずと言っていいほど携帯している一品だ。

戻る

ホーム  旅のはなし  旅の記録  旅のランキング
旅の写真たち  愛すべきオミヤゲ  旅以外のこと