愛すべきオミヤゲたち -布編3- <ペルー・ケニア・マダガスカル>

さて、お次は南米・アフリカ編。行った国は結構あるのに、紹介できるのはたった3ヶ国。「布はいっぱいあるからいらない」と買わなかったことが、いまさら悔やまれる。

 

ペルー・マチュピチュの露天で ペルー・マチュピチュの露天で ペルー・クスコの露天で

上の3点はちょっと手に入れにくい、マチュピチュで購入した布たち。インカの末裔が今でも手編みしている、アルパカの織物。かなり手垢で汚れているが(^。^)、その独特のパターンと色使いがとてもステキな布たちだ。初めての南米訪問がここペルーだった。初めてだったからこそ、勢い込んでこんなに(高価なモノを!)購入したのだろう。テレビでしか見たことの無かった風景を目の前に、思わず大枚をはたいてかってしまったのだった。

ケニアのスーパーマーケット マダガスカル・ノシベにて

上記2点はケニアとマダガスカルでそれぞれ購入したもの。こういった鮮やかな布は、褐色の肌によく似合う。女性はこうした色とりどりの布を腰に巻くのだ。布はあちこちのお土産屋さんでも売っているようだったが、私はスーパーに行く程度の時間しかなかったので、食料などと共に購入した。マダガスカルでは布を購入する予定は全くなかったのだが、あんまりにも女性たちが身につけている様子が美しくて、つい購入してしまった。後で考えると、結局マダガスカルで購入したのはこれだけなので良かったのかもしれない。

ちなみにマダガスカルで有名なのは香水「イランイラン」。私はあんまり好きではないのだが、高価な香水が安価で手にはいるので、好きな人はいいかも。「シャネルでも使われている」香水であることが自慢らしい(笑)。香水売りが良く口にしていた言葉だ。

また、良質のカカオが取れることでも有名で、カカオ80%なんてチョコレートも売っている。ビターチョコ好きにはたまらない。ちなみに、カカオは90%を越えるともはや「チョコ」ではなくなる。一口で鼻血間違いなし。

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