■今日の心に残ったモノ

今日カンドーしたこと、心に残った出会い・風景、びっくりしたこと、がっかりしたことなどご紹介。

 


4/12 Day1
4/13 Day2
4/14 Day3
4/15 Day4

Sorry! No Image...
別れ。つらかった・・・。 陽気なトルコ人。みんな親切だった! 花の咲き乱れる、いにしえの島、ロドス島。 古代都市リンドス。美しい海と白い家々が印象的なすばらしい遺跡。

4/16 Day5
4/17 Day6
4/18 Day7
4/19 Day8
人間の創造性って豊か!BC600年くらいのもので、幼児のお墓から出土。おじさんのつり下げ式花瓶って、何でまた・・・。 13時間を経てようやくフェリーでクレタ島へ。この港からバス乗り場までが半端じゃない坂道。すごい荷物を担いであがりました。。。泣きながら。 アーサー・エヴァンスが発掘するまで、伝説に過ぎないとされていたクノッソス宮殿。ついに来た!!  海に浮かぶ、ベネツィア植民地時代の要塞・スピナロンガ。心に残る、すばらしい遺跡。  

4/20 Day9
4/21 Day10
4/22 Day11
4/23 Day12
アテネからデルフィに至るまでの景色。写真はパルナッソス山。美しい〜!心洗われる絶景。 人間の信仰心てすごい。こんな山中にどうやってこの巨石を運んだのか・・・。デルフィ遺跡、最高でした! 夕日に照らされた美しいカランバカの教会。バックパックを担いで一時間、宿探しにさまよった町(T_T 奇岩の上に建つ、修道院群メテオラ。俗世から身を断つために、どれほどの苦しみがあっただろう・・・。

4/24 Day13
4/25 Day14
4/26 Day15
4/27 Day16
疲れ切った私を慰めてくれたのは、チャイコフスキーの交響曲4番。スコアを見つつ、思わず鼻歌。音楽にこんなに癒されるとはね・・・。 アルベロベッロで出会った、マリアの手料理とそのホスピタリティー。それから、今日出会った全ての人々に感謝!! 眠ったように静かなマテーラの町。火星にでも来ちゃったような錯覚に捕らわれました・・・。スターウォーズの世界のよう。 交通機関が非常に「いけてません」。せっかちな私が、2時間くらい平気で待つようになったコトに感動です(^0^

4/28 Day17
4/29 Day18
4/30 Day19
5/1 Day20
魚市場のおじさんたち。生魚をご馳走してくれたり(^^、コーヒーやジュースをごちそうしてくれたり。みんな気前がよく優しい! 今日は何もかも上手くいかなかった日。まぁ、そういうこともあるさ。そんな私を待っていたのはアンティチョークの丸ごと炭火焼き。美味!ですっかり元気に。 シチリア誇る景勝地・タオルミーナ。美しい海と、かわいらしい街並に大満足。日常を忘れてゆっくりと散歩したい、そんな街。 塩田が広がる、シチリア西の町・トラパーニ。遠くにエガーディ諸島が見えて、気分爽快な眺望!

5/2 Day21
5/3 Day22
5/4 Day23
5/5 Day24
セジェスタ遺跡。ほぼ完全な形で残っているドーリス式の神殿。往復の交通が大変に不便だっただけに、感動はひとしおでした! セリヌンテ遺跡まで連れて行ってくれたドイツ人カップル。前日、「明日はどうやって行けばいいの??」とアクセスの悪さを嘆いていた私に、連れて行ってあげると言ってくれたのでした。本当にありがとう! シチリアで最も期待していたモツィア遺跡への船着き場。海水を汲み上げる風車の向こうに、カルタゴ遺跡の島がある。なのに、アクセスが悪すぎて行けなかった。。(T_T シチリア観光最大のスポット、アグリジェント。展示の凝った博物館に大満足。遺跡も良かったのですが、人が多くて、他の遺跡に比べると神秘性に欠けたかな??  

5/6 Day25
5/7 Day26
5/8 Day27
5/9 Day28
でぶっちょのおじさんよりも更に太っ腹な市場で見かけたマグロ。トロな部分も赤みの部分も同じ値段、カンケーなし。キッチンがあるところに泊まっていたら、間違いなくマグロ丼にしたのに。 夕日に沈むヴァレッタの城壁。ロドス島でオスマントルコに追われたヨハネ騎士団が、最終的にたどり着き、城塞を築いたのがこのヴァレッタ。ついに来た!ロドスから、随分遠い道のりだった・・・。 世界で最も古い文明が、このマルタにあったと言われている。ふくよかな女性像は豊穣の象徴だろうか。先史時代の人々はどんな思いで巨石神殿を築いたのだろう・・・。   ヴァレッタ旧市街にある、聖ヨハネの教会堂。外見はまるで城塞なのだが、中は実にきらびやか!床一面にユニークで美しいデザインの墓碑が敷き詰められ、祖国に帰ることなく命を落とした彼らに思いを馳せた。  

5/10 Day29
5/11 Day30
5/12 Day31
5/13 Day32
息をのむほど美しい、ゴゾ島のシレンディ湾。遠くからでも魚が泳いでいるのが見えるほどの透明度。岸壁にはおしゃれなレストランが並んでいるが、マルタ本島と違い、のんびりとしたムードが漂う。 今日は終日プールサイドでのんびり。今後の予定をたてたり、原稿を書いたりで幸せな一日となったバカンス最終日でした! かわいらしいアッシジの町並み。こぢんまりとしていて、ちょっとした路地も絵になります。聖フランチェスコゆかりのすばらしい教会がたくさんある、宗教の街です。 ロッカ・マジョーレ(大城塞)からのすばらしい眺め。緑に囲まれたアッシジでは、多くの印象的な人々との出会いがありました。  

5/14 Day33
5/15 Day34
5/16 Day35
5/17 Day36
アッシジ・聖フランチェスコ聖堂にいらっしゃる日本人神父・ルカさん。早朝のミサに出席し、彼の弾くパイプオルガンを楽しませていただきました! 美しい古都・ヴェローナ。河に面して街が広がり、背の高い教会の尖塔があちこちからのびていて、決まった時間になると一斉に鳴り響く鐘の音は印象的。 世界遺産・モデナのグランデ広場。ヴェローナから張り切って出かけたのに、月曜日だったため全て休館!ひぇ〜。。写真だけとって帰りました・・・とほほ。 弦楽器の聖地・クレモナにあるドゥオーモ。何と今週だけ全ての博物館などの入場料がタダ!!ラッキーです。タダでストラディバリにお会いしました★

5/18 Day37
5/19 Day38
5/20 Day39
5/21 Day40
母共に日本食が合流!!!すごすぎ〜(涙)今日は心ゆくまでおにぎりやかまぼこ、山椒の佃煮等を頂きました。 ミラノのスカラ座といえばオペラの殿堂!チケットが当日購入できたので、張り切って行って参りました。演目は悲劇「オテロ」。 朝からどこもかしこもショーペロ(ストライキ)中で、散歩以外何も出来ない一日(^^ 職員はお祭り騒ぎで、写真を自分と取れ!と言われたので一枚取りました(^^  世界中のホテルファン憧れの超高級ホテル、ヴィッラ・デステ。ヘリでホテルへやってくるお客様に、子守付きでやってくる若いカップル等、別世界が広がっていました。 

5/22 Day41
5/23 Day42
5/24 Day43
5/25 Day44
花の都・フィレンツェの象徴・ドゥオーモ。あんまり美しいドゥオーモにびっくり! フィレンツェの近郊にあるアグリツーリズモの宿に泊まりました。朝散歩していたら豚やヤギ、羊の群に遭遇。 ついに来た、アコガレのヴェネツィア!写真に見えるのはかの有名なリアルト橋。地中海貿易で栄えたヴェネツィアの国力を見せつけられました。 迎えちゃいました、誕生日。誰にも忘れられている毎年ですが、今年はお祝いのメールが!うわーん、うれしいよぅ。ちょっと日本に帰りたくなっちゃった・・・。

5/26 Day45
5/27 Day46
5/28 Day47
5/29 Day48
サン・マルコ広場にある鐘楼のてっぺんからの風景。ヴェネツィアの街が一望できます。 リュブリャーナ城からの眺め。これが首都!?と言うカンジの、こぢんまりとした美しい町並みは、まるで物語の世界のよう。 ヨーロッパ最大の鍾乳洞から更に奥へ10kmの所に洞窟城が。中世そのままのお城の探検に大満足!お城からの風景も最高! クロアチアが誇る世界遺産・プリトヴィッツェ湖群国立公園。あまりの美しさに疲れも吹っ飛びます!

5/30 Day49
5/31 Day50
6/1 Day51
6/2 Day52
同じくプリトヴィッツェ湖群国立公園の風景に感動。場所や時間によって、湖の色などが全然違い、全く飽きません! 景色の素晴らしい、シベニク手前のドライブインでお弁当を広げる私たち。この日は350kmにも及ぶロングドライブでした。 美しいシベニクの街。トロギールやザダールなど、古都が点在しているアドリア海沿岸は、街だけでなく海もすばらしい。どこを撮っても絵になる光景だ。 パグ島のレース。島の中心・パグにはレース博物館もある。おばあさんの編む精緻なレースに思わずため息。写真のもので編むのに6ヶ月かかるという芸術品だ。

6/3 Day53
6/4 Day54
6/5 Day55
6/6 Day56
スロヴェニアの自然に感動。世界遺産にもなっている洞窟や地底湖、そしてエメラルドグリーンの湖。ユリアン・アルプスを背後に、すばらしい自然が広がっている。 ついに8日間に渡る、シニア&ペーパードライバーによるドライブも無事終了!走行距離は1520kmにも及んだ。スロヴェニア・クロアチアとも、道路標識がしっかりとしていてとても走りやすい。 いよいよアルプスを越え、スイスへ!朝にチューリッヒへ到着した私たちは午後からアルプスの少女・ハイジの村へ。ゆっくりと時間をかけてアルプスの山をトレッキング。 戦前パリに留学していた祖父はこのルツェルンを訪れたのだという。幼い頃その写真を見た母のアコガレの地についにやって来た!帰国後憲法制定に携わった祖父の若かりし日々を思う。感慨深い一枚。

6/7 Day57
6/8 Day58
6/9 Day59
6/10 Day60
母と別れ、再び一人旅。写真はチューリッヒの空港でとったクマのオブジェ。ただいまチューリッヒはクマのオブジェだらけです。9月まで開催。 ウィーン交響楽団の本拠地、楽友協会。6/19にはウィーンフィル・世界のオザワ・そしてチェロの巨匠、ロストロポービッチによる演奏が!!スゴイ・・!!  ハプスブルグ家の夏の離宮・シェーンブルン宮殿。ここでマリーアントワネットも育った。すばらしい部屋の数々、装飾にため息・・・。  ウィーンからチェコの首都・プラハまでは列車で4時間半の道のり。山の多かった地帯から、一面の草原へ。お隣の国なのに表情が全く違うことにびっくり! 

6/11 Day61
6/12 Day62
6/13 Day63
6/14 Day64
世界遺産・チェスキー・クルムロフ。ルネサンス時代のフレスコ画が色鮮やかに残り、散策するだけでも楽しめる。 世界遺産・プラハの町並みをプラハ城から。中央にカレル橋、そしてモルダウ川が堂々と流れる。 世界遺産・クトナー・ホラの聖バルバラ大聖堂。はるばる行ったのだが、月曜日だった為に、ほとんどの博物館が休みだった・・・。とほほな一日。  ヨーロッパを代表する隠れた温泉地、カルロヴィ・ヴァリィ。街のあちこちで温泉水を飲む湯治客の姿が。温泉プールでしばしのリラックス。 

6/15 Day65
6/16 Day66
6/17 Day67
6/18 Day68
ハンガリーは温泉大国!到着して早々、行ってきましたトルコ風呂。いろんな温度の温泉やサウナがあって日本人にぴったり! ゲッレールト温泉でいい気持ちになってから、その横にあるゲッレールトの丘へお散歩。心地よい風が吹き抜け、眼下には夕日に染まるブダペストの街が。  半日以上を情報収集に費やすハメになったついていない日。でも、ブダペストの美しい町並みに心癒される。写真は王宮地区にあるマーチャーシュ教会。  一日に一本しかないバスで、北部にある世界遺産の村・ホッロークーへ。独自の文化を守り続ける彼らは少数民族のパローツ人。かわいらしい風景に心癒される。 

6/19 Day69
6/20 Day70
6/21 Day71
6/22 Day72
湖ぜーんぶが温泉、の温泉湖。ぷかぷかと浮き輪で浮いていると、すぐ側を小魚が通り過ぎて、何とも不思議なカンジ。 列車に揺られた一日。16時にケストレイを出発、20時にブカレスト。23時の夜行でブラショフへ向かったけど途中ストライキのため、結局到着が4時間遅れに。 1万円を両替したら、244万レイというルーマニアのお金になった。そう、ゼロがめちゃくちゃ多い!そんなルーマニアも、7月からは新貨幣。ゼロが4つ消滅です。写真はそのお知らせポスター。 美しい古都、シギショアラ。世界遺産にも指定されているその美しい町並みにうっとり。ブラショフからシギショアラへ至る風景もなかなかのモノ。

6/23 Day73
6/24 Day74
6/25 Day75
6/26 Day76
ルーマニアといえば、ドラキュラですよね!ドラキュラのモデルとなったツェペシュの居城であったブラン城は、やっぱりそれっぽい雰囲気がありました。 ブラショフから2000m級のカルパチア山脈の間にある小さな町、シナイアへ。ここのペレシュ城は今まで見た数あるお城の中でもイチオシ!まさに夢に描いたお城。 シナイアの背後にそびえるブチェジ山にはケーブルカーで登ることが出来る。冬はスキー場になるという爽やかな高原には羊の群と羊飼いが。 チャウセスク夫妻の処刑という形で終わった劇的な革命から15年余。巨大な宮殿は未完のまま、生まれ変わったルーマニアを見続けている。

6/27 Day77
6/28 Day78
6/29 Day79
6/30 Day80
渡り鳥をはじめとする数多くの野鳥が存在するドナウデルタ。中欧八ヶ国を旅してきたドナウ川がこのルーマニアで黒海へと注ぐ。 バードウォッチングにドナウデルタをボートでめぐる。二日目は快晴、凪いだ川面に青い空と白い雲が。遠くの空にはペリカンが悠然と飛んでいた。 ルーマニアから国境を越えて、いよいよブルガリアへ! 古代都市・ネセバルは3000年の歴史を持つ小さな街。様々な民族に支配され、その時代の建造物が所狭しと並んでいる。

7/1 Day81
7/2 Day82
7/3 Day83
7/4 Day84
ヤントラ川の崖に家々が立ち並ぶ、古都ヴェリコ・タルノヴォ。第二次ブルガリア王国の首都で、小高い丘にはかつて大宮殿があったが、オスマントルコによって破壊されてしまった。 ついにブルガリアの首都・ソフィアへ。ソフィアはイスラムのモスクと、キリスト教の教会が混在する不思議な街。 世界遺産・ボヤナ教会。世界遺産のわりには誰も行き方を知らず苦労した。中にはルネッサンス時代以前に描かれた「最後の晩餐」が色鮮やかに残っている。 世界遺産・リラの僧院。ブルガリア1の観光地のハズだが、これまた行き方を調べるのにかなりの時間を費やした。ひっそりとした僧院内は何とも言えぬ雰囲気。

7/5 Day85
7/6 Day86
7/7 Day87
7/8 Day88


Sorry! No Image...
早朝のリラの僧院。そう、一泊したのです!夕方や夜は物音一つしなくて本当に怖かった(笑)。  ついに最終目的地・イスタンブールへ。この旅ももう終わるのだと思うと感慨深い。 モスクや宮殿内を飾る、美しいイズニック・タイル。写真はトプカプ宮殿のハレム内天井。 10年前に訪れたっきりのイスタンブールはどこを歩いても感慨深い!(7/8から3日分の写真データを無くしたため写真をお見せできません)

7/9 Day89
7/10 Day90
7/11 Day91
7/12 Day92


Sorry! No Image...


Sorry! No Image...

Sorry! No Image...
地下宮殿の存在を知らぬまま長い年月を経てきたイスタンブール。千年近くもローマ時代の柱が町を支えているなんてすごい技術だと思いません? 今回の旅の、一番の戦友・デジカメのロッサ。最終日目前にすられてしまった。最後の最後に悲しい別れ。 いよいよ帰国!様々な思い出を胸に秘め、成田へと向かいます。 帰国。e-旅ネットでのブログやこのサイトを通じて応援してくださったみなさん、本当にありがとう!!


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