プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen)

 リビエラ・マヤの中心にあるのが、プラヤ・デル・カルメンだ。ダイバーの憧れ、コスメル島の目の前に位置するこの港からは、コスメル行きのフェリーが多数出ている。カンクンとはかなり異なり、小さくまとまっている町だ。メインストリートにはお土産屋さんが軒を連ね、夕暮れ時を散歩するだけでも楽しい。カンクンからはバスで約一時間と、地図で見ると近く見えるのに、実際は70km近くも離れている。

 

 トロントからカンクン空港までは約4時間のフライト。早朝(っていうか、真夜中)2:30の出発とは言え、機内で爆睡していたために、ほとんど疲れていない。ホテルはプラヤ・デル・カルメンから15分ほどの所にあり、フロントからシャトルバスが出ていたので、夕方ぶらりと散歩に出かけた。実はプラヤ・デル・カルメンに来たのは2度目で、初めてここに来たのは5年前。そのときは対岸のコスメル島に船が入港し、ここプラヤ・デル・カルメンでフェリーからバスに乗り換え、トゥルム遺跡へ行ったのだった。本当はシカレ自然公園とトゥルム遺跡のコースだったのに、大型ハリケーンの直後だったためにこのコースは中止、トゥルム遺跡だけになったのだった。そんな思い出の港なのに、何にも記憶がない・・・。まるで初めて来た町のようだった。日中は暑くて歩けないので、夕方散歩するのが一番。お店は21:00過ぎまで開いていた。

メインストリート。かわいいお土産屋さんが軒をつらねる。
プラヤ・デル・カルメンの象徴と言うべきホテル。目の前にはカリブ海が広がる。
プラヤ・デル・カルメンには、カンクンには無いようなこぢんまりとしたカワイイホテルが多い。ユースもあった。
待ち合わせ場所に使っていた、ハーゲンダッツの前の坂道。左手奥にお世話になっていたダイブショップがある。 おまけ。飛行機から見たカンクン。何とカンクンの写真を取り損ねた〜!写真はホテルの林立するホテルゾーン。 同じく、上空から見たイスラ・ムヘーレス。カンクンの目の前に浮かぶこの島は、シュノーケルで有名。


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