アイスランドへの道のり
 

アイスランドへの道のり

 アイスランドへ行くぞ!と思ったきっかけは「ブルーラグーンで温泉に浸かりながらオーロラを見る」ツアーをWEBで見かけたからであった。カナダの旅行社で、値段が$280くらい、3泊4日。や、安すぎる!絶対行くぞ、と思ったら、宿泊費のみだった(そりゃそうだろう・・・)。しかし一度行こうと決意したものは、そうそう変えられない。このしょうもない勘違いから、アイスランド行きの夢はガンガン膨らんだ。

今からアイスランドへ旅立つときまでの記録(というか日記)をつけていこうと思う。

 

アイスランドへの道のり

1.まずは飛行機 -交通手段の調査と決定-(2003/01/25更新)
2.どこへ行く? -期間は二週間、ルートをしぼる-(2003/01/20更新)
 ・レイキャビック発着のツアー(2003/01/26更新)
 ・南アイスランド(2003/01/20更新)
 ・西アイスランド(2003/02/08更新)
 ・西部フィヨルド(2003/02/09更新)


なんでアイスランド?

 目的はオーロラと温泉。「カナダにもイエローナイフという、世界一有名なオーロラスポットがあるじゃん」とよく言われるのだが、カナダでは人の住んでいないような北部に行かないとオーロラを見ることはできない。イエローナイフもそうだが、めっちゃくちゃ寒いのだ。私の居るところですらマイナス20度。イエローナイフは平均マイナス30度(ちなみに、カメラは凍ります。ってゆうか、指が機器に張り付くので素手で持つのは大変危険です★)。とてもオーロラウォッチをしに行く気にはなれない。その点、アイスランドは寒くてもマイナス15度くらいらしい。そのすごしやすさが私を行く気にさせた。

アイスランドってどんなところ?
 アイスランドは「火と氷の国」と良く形容される。全くその通りで、氷河の面積は12,000万平方km、全国の11.5%が氷で覆われている。アイスランド南東部にあるヴアトナヨークトル氷河はヨーロッパ最大で、その面積は実にヨーロッパ中の氷河を集めたモノよりも大きい。反面、火山活動が最も活発な国の一つであり、30もの活火山、250もの地熱地帯、温泉が個々に数えても780もあるという!人が住めるのは国土の約21%、ほとんどが沿岸部である。さぞかし住みにくそう、と思えるが、暖流・メキシコ湾流の恩恵を受け、冬はとてもおだやか、夏は涼しく、過ごしやすい。一番寒い1月でも秋田並みだという。


アイスランド関連・参考WEBサイト
アイスランド観光文化研究所(歴史・見所スポットなど詳細な紹介がいっぱい)
Cold Nature(アイスランド在住りゅさんのページ。すばらしいフォトエッセイにため息!)
アイスランド航空(ホテル・ツアーなど、観光に関する情報が得られる)

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